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    宇多田ヒカル - COLORS





    『青い空が見えぬなら青い傘広げて
    いいじゃないか キャンバスは君のもの
    白い旗はあきらめた時にだけかざすの
    今は真っ赤に 誘う闘牛士のように』
    (宇多田ヒカル:COLORS)



    極めて自照性が高く、
    常に創作活動が自分の内面に向かう宇多田ヒカル。

    彼女の作品は難しくて、
    なかなか受け入れられない部分も多いはず。

    なんというか・・・彼女、歌詞がイタイよね。

    自暴自棄になったり、皮肉混じりになったり、

    冷静に対象を観察したりと、超ダークネスな内容が満載。

    しかし、ワタシはそんな彼女のよく分からん
    虚実皮膜な作品が大好きなのです。

    あくまでワタシの中でですが。

    宇多田ヒカルの日本歌謡界での位置づけは、
    中島みゆき、中森明菜といったところでしょうか。

    つまり、不幸が似合う歌手ってことですね。

    しっかし、この「COLORS」は、
    宇多田にしては珍しくポジティブな曲なんだなぁ。

    歌詞の解釈としては、

    悪い環境を与えられても、自分の力で変えられること。

    つまり、未来は自分自身で切り開くことができる。

    また、自分のやるべきことはやらなきゃいけない。

    そういう努力をしないうちから
    「もうどうしようもない」と文句を言うのは良くない。」

    といった感じですね。

    この歌詞には、有無をいわさない説得力があるよ。

    シンプルなんだけど、その中に真理があるよね。

    いつも疲れた時は、この歌を口ずさんでいた。

    これからも、ワタシに沢山のモノを
    与えてくれるに違いない。

    そんな、大切な曲。



    COLORSCOLORS
    (2003/01/29)
    宇多田ヒカル

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