人とモノを自由に選べるようになるブログ―Wait&See―

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    寒鰤@氷見





    ワタシの故郷、富山県氷見市はブリ王国。

    冬になると富山湾の定置網に巨大なブリが
    回遊してきます。

    (孫)娘の嫁ぎ先へお歳暮にブリ1本を送るのが
    昔から氷見の人々の心意気だそうで、
    先週パートナーの実家に母方の祖父が
    キトキト(新鮮の意)の鰤を送ってくれました。

    今年ワタシ入籍したからね。



    ブリは出世魚といわれる縁起のよい魚。

    だから歳暮鰤として送る習慣があるんだけれども。

    旦那さんが出世できますように〜ってね。

    このお魚ちゃんは成長にしたがって
    呼び名が変わるのである。

    北陸ではコゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)
    →フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)
    →ブリ(80cm以上)となります。



    漁港にコネがある祖父。

    普通の人は譲ってもらえない上等な鰤ちゃん、
    もちろん天然だから高いのに、
    祖父はなんと11キログラムの鰤を送ってくれました。

    名古屋へクール便で。

    ぎょぎょぎょ。

    これにはパートナーのご両親もビックリ。

    こんなの見たこと無いって言ってました。

    魚拓とった方がいいかもとか言ってましたwww

    義父が約2時間かけて解体したそうです。

    その後、義妹のツイッターを見たら
    鰤祭りだって書いてあってワロタwwwww



    送ってくれたこともそうだけど、
    祖父と祖母のその心遣いが本当に嬉しかったです。

    本当にありがとうございました。

    早速お礼状を書いて送りましたよ。

    それにしても、パートナーは良いなぁ〜と
    うるさいうるさい。

    正月に氷見へ行くまで待ちなよと思う
    ワタシなのでした。



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    美味しんぼ | コメント:4 | トラックバック:0 |

    秋の味覚と故郷の味

    金木犀の甘い香りが匂いたつ時期ですね。

    くんくん。

    皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

    今日は母上から、冬物のお洋服と一緒に
    「秋の味覚」を送ってもらいました。

    沢山の秋に採れた野菜や柿やアケビ、栗、
    何故か観賞用のホオズキやトウガラシまで
    具沢山でした。



    ホオズキとトウガラシ。
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    アケビはワタシの大好物。
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    柿も好物。もう4個は食べてしまいました。
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    野菜に付いている値札を見たら、
    「おらっちゃの店」と書いてありました。

    おらっちゃの店・・・・・www

    ここで説明しましょう。

    「おらっちゃの店」とは、
    ワタシが幼少~青年期を過ごした地元にあるお店で、
    農家の皆さんがそこに採れた野菜を持ち寄って
    販売する場所です。(多分)

    「おらっちゃ」の意味って分かる?と、
    パートナーに聞いたら首をかしげていました。

    「私たちの」って意味ですよ~。

    秋の味覚と故郷の味を暫くは堪能できそうです。

    いひ。

    母上、どうもありがとうございました。

    しかし、栗は栗ご飯にしようと思うんだけど、
    剥くの面倒くさそ~。



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    くれは梨

    今週の話なのですが、
    母上から『くれは梨』の「幸水」という品種を頂きました。

    『くれは梨』とは、
    富山県を東西二分する呉羽山の西側にある
    緩やかな丘陵地帯で栽培されている梨です。

    数ある品種の中でも「幸水」は、
    甘味が強くサクッとした歯ごたえで水分がたっぷりなのが特徴。



    送られてきた時の様子。
    DSCN1114_convert_20110910215613.jpg



    1個1個が大きいよ。
    DSCN1115_convert_20110910215642.jpg



    食べてみた感想は、本当に美味しいよ。

    イヤ、マジで!!!!!

    ジューシーすぐる。

    口の中に果汁が溢れてくるよ。

    こんな美味しい梨は久々。

    新鮮だから、程よく固くてシャキシャキでした。



    荷物はパートナーに受け取ってもらったんだけど、
    くれは梨と表記してある段ボールを見るやいなや、
    「くれは梨だぁ!」
    と大興奮。

    「お前は子供か!」
    と突っ込んだワタシですが、
    富山びいきのパートナーはおかまいなし。

    くれは梨が大好物らしいです。

    母上に感謝。

    今日も食後のデザートにいただきま~す。



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    ラーメンニューいちい@富山

    少しづつ富山での出来事をアップしていきたいと思います。

    8月12日と最終日の20日に、
    大大大好きなラーメン屋さんへ行きました。

    その名も「ラーメンニューいちい」。

    昔は地元の氷見にも店舗があったのですが、
    ワタシが高校生の時に姿を消してしまいました。

    がーん。

    よく習字の帰りに、ラーメン食べてたのに・・・・・。

    時すでに遅し。

    もっと食べておけばよかったと、後悔の嵐でした。

    気づいた時には、ワタシにとって「ラーメンニューいちい」は
    思い出の味であり、もはや忘れられない味となっていました。

    数年後。

    それからたまに、食べたいなぁと思っていたら、
    なななんと!!!!!

    射水にあったんだよ、コレが!!!!!

    車を運転中、執念で同じ系列店舗を発見してしまいました。

    後日、嫌々オーラ全開の妹をひきつれて入ってみると、
    あの味、あの感動・・・・・。

    もぅ二人してハマっちゃいましたwwwww

    富山のラーメンと言えば、
    ブラックラーメンを思い浮かべる人も多いかもしれません。

    でも、ここは普通の醤油ラーメンです。

    しかも醤油ラーメンオンリーwwwww

    あの醤油の甘さと、香りを思い出すだけで、
    今にもお腹が鳴りそうだよ。

    多分、富山の濃い甘口醤油を使ってるんだと思うんだけど、
    そのスープとしこしこのちぢれ麺がよく合う!!!

    具材は、シナチク、チャーシュー。

    薬味はネギのみというシンプルさ。

    やっぱこれにご飯でしょ。

    ラーメンライスはゴールデンコンビだと思う。

    本当にたまらん。

    またこのギョーザも天下一品。

    ニンニクがきいていて本当に美味しいの。

    懐かしい味なんだよね。

    色んなラーメン食べてるけど、
    結局は原点回帰というか、ここに戻るんだよね。

    しかも、店員さんとはフレンドリー。

    早いうちに顔を覚えられました。

    何故なら、若い客がワタシと妹だけだからwwwww

    お店で浮いてます。

    たま~に、他のお客には内緒で
    ソフトクリームやお漬物、チャーシューをご馳走になります。

    皆さん、本当に気さくで居心地も最高です。

    富山へ帰ったらまずここのラーメン。

    これを食べないと、帰った気がしません。

    そんな大切なお店です。

    お店かワタシが消えるまで、絶対通います。

    こんな記事書いてたら、
    もう食べたくてしょうがないよ・・・・・。

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    川金「鮎の庄」@富山

    11日は『川金』の「鮎の庄」へ行ってきました。

    with 母上&妹。

    こちらは富山では有名な鮎料理屋さんで、
    並ぶのは覚悟で行くトコロです。

    それくらい美味しいんです!!!

    並びたくないから、開店前に並んで席につきました。



    入口ののれん。
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    店内の様子。

    昔の家って、こういう「いろり」あったよね。
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    オーダーした「鮎定食」。

    鯉のお刺身(洗い)、鮎の酢の物、イカの和えものです。

    他にはご飯、鯉のあら汁(こいこく)も出てきました。
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    じっくり焼かれた「鮎ちゃんたち」。

    ちょ~っと残酷?

    串焼きで3匹ゲット。

    こちらは抹茶入りのお酢でいただきます。

    冬だったら、柚子入りのお酢になるらしい。
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    お漬物の「ちょろぎ」。

    なかなか他では見る事が出来ません。レアですよ。

    ユリ根に似た食感と、生姜のようにピリッと辛い味がします。

    これが何なのか、ワタシにも全く謎。
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    食後にいただいた「甘酒」。

    甘酒と言っても、アルコールは入っていません。

    お米と麹で作られており、お米本来の甘さが引き出されています。

    これはクセになるわ。
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    もぉ~、満足満足。

    また絶対行くぞ!!!!!



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    美味しんぼ | コメント:8 | トラックバック:0 |
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