人とモノを自由に選べるようになるブログ―Wait&See―

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    幽☆遊☆白書

    最近まで、「幽☆遊☆白書」のアニメにハマってました。

    ジャンプ黄金期の代表作の1つ。

    小学生の時に、土曜日の習字の帰りによく観てたよね。
    (多分富山は再放送で流れていたと思われる)

    最近Gyaoで無料だったので、観てみたら見事にハマったwww

    蔵馬カッコイイし、頭良い~。

    どうやら頭良い人が好きみたいです、ワタシwwwww



    ここでエンディングに使用されていた、神曲を載せておきます。

    この歌詞は凄過ぎて、アニソンには向かないでしょ。




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    機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

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    内山昂輝、藤村歩 他

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    先週の土曜日に「機動戦士ガンダムUC」を観に
    六本木ヒルズまで行ってきました。

    パートナーがガンダムの大ファンでして。

    それにつられて観に来ました。

    「機動戦士ガンダムUC」は6部構成らしくて
    今回は4部の劇場でした。

    今のところ我々は皆勤賞です。





    ガンダムシリーズって沢山あるので、
    ここで概要を載せておきますね。



    【概要】
    アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となる。物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった、宇宙世紀誕生や一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核になる。なお、時系列的に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に近い年代にあたるため、登場人物やメカニックの設定にもその内容が多く反映されているほか、『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』から発展させた設定も多い。またアニメ版において、物語の核心を握る登場人物のサイアム・ビストの声優に永井一郎を起用することにより、『機動戦士ガンダム』におけるナレーションはこのサイアムによる物という意味を含ませるなど、『機動戦士ガンダム』から続く地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を着ける総括的作品でありながらも、約30年後の宇宙世紀を舞台とした『機動戦士ガンダムF91』に繋がる設定もみられる。
    (Wikipediaより)





    ご興味を持たれた方は、こちらにあらずじを
    載せておくのでよかったら読んでみてください。



    【あらすじ】
    第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって、地球圏には束の間の平穏が訪れた。
    それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操るビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に「それが開かれる時には連邦政府が滅びる」と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。
    一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった一人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは、次第にオードリーに惹かれていく。
    だが、取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍を軍事介入させ、コロニーは火の海と化してしまう。友人達と必死の思いで避難しながらも、オードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、ビスト財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは、瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされると同時に、箱の鍵となる、まるで神獣"ユニコーン"のごとく頭部に1本の角をもつ、白亜のモビルスーツを託される。
    バナージは必死の思いでモビルスーツを起動させるが、「袖付き」と連邦の戦闘に巻き込まれる。目の前に出現した「袖付き」のモビルスーツを前に、死の恐怖を感じるバナージ。その時、ユニコーンに変化が起きる。一角が2つの角に分かれ、新たな顔が現れた。
    果たして、箱の鍵たる「ユニコーンガンダム」とは何なのか。そして「ラプラスの箱」に眠る宇宙世紀の始まりの秘密とは…。
    (Wikipediaより)





    前置きがながくなってしまいましたが、
    こういうのを観に行ったわけです。

    結論から言うと、ワタシは今回が1番面白かったよ。

    今までで1番戦闘シーンが少ないし、
    結構地味なんだけどね、
    ストーリー展開が特に心にズドーンときたよ。

    ここから先は抽象的な話になるけどね、
    今回この映画を観てワタシは
    社会のシステムについて考えてしまった。

    人類は生きるために、快適に過ごすために
    様々なシステムを作ってきたワケなんだけど、
    そのシステムがいつの間にか人類を
    生きにくくしているモノにもなってしまったっていうことが
    あると思うのね。

    そして、その歪みの果てにあるモノが戦争だと
    ワタシは思ってるんだけど、
    まさにガンダムは来るかもしれない人類の未来を
    地でいっているのかもしれないと思ったよ。

    たかだかアニメーションごときに、
    と思ってしまうかもしれないが
    ワタシにはスクリーンに映ったモノが
    ひどくリアルに思えちゃって。

    ガンダムってずっとドンパチやってるじゃない?

    戦争ってなんか大袈裟な感じもするけど
    悲しいかな、我々の世界も可能性はゼロじゃないからね。

    そうならないように人類の叡智に
    期待したいところではあるけどね。

    でも今存在している、
    この世の中にある閉塞感はどうしようもない。

    ワタシはそれをなるべく見ないように
    感じないように生きているワケだけれど、
    それって1番駄目よね。

    かといって立ち向かえるワケないけどさ。

    やはり思考を、感じる心を止めちゃいけないんだね。





    話は物語の方へ戻りますが、
    特にワタシが印象深かった内容を少し書きます。

    このストーリーの主人公はある意味凄い。

    まだ16歳の子どもだから、
    考えが狭いなどと色々指摘できるけど、
    大人や組織同士のしがらみや駆け引きにとらわれない、
    いかなる悲しみを見てもなお「それでも」と
    希望を見つけようとするひたむきさが、
    周りの人間を動かしていく。

    戦争なんて惨いものだから、
    憎しみが憎しみを呼びその連鎖の繰り返し。

    でも本当はみんな(登場人物)憎みたくないし、
    殺したくない。

    それでもその感情を気づかないふりをして、蓋をして
    その感情を上回るほどの憎しみで沢山人を殺してしまう。

    今回はそういうストーリー色が強かった。

    主人公はその純粋過ぎるくらいのひたむきさで、
    みんなの心の奥に潜む心をとかし、
    本心を引き出してゆく。

    その主人公の不思議な力に
    最初は反発していたみんなも惹かれていくワケだけれど、
    同時にみんな主人公に救われたいと思ったのだろう。

    たぶんみんなは憎しみの呪縛からは
    逃れられないと考えていたけど、主人公に出会って、
    様々な呪縛から自分自身を解放して欲しいと感じたんだと思う。

    そうして自分自身の本心に気付いた登場人物たちの表情が、
    もう言葉にならない。

    悲しい。

    ただただ、本当に悲しい。

    観ているワタシも本当に切なかった。





    今後、どうやらこの状況を打破する鍵となるのが
    主人公と、その主人公が操縦する「ガンダムUC」
    みたいです。

    なんとも壮大なマクロレベルな話。

    今回はとても考えさせられるストーリーだったよ。



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    別冊花とゆめ9月号

    いつの間にか、ガラスの仮面の連載が再開してました。

    ってことで、いそいそと買いにいきましたよ。

    表紙は我らが真澄さまです。

    本気カッコイイ。

    今回の内容は、もう一人の紅天女、
    姫川亜弓(以下:亜弓お嬢様)のお話でした。

    現在亜弓お嬢様は、不慮の事故で眼を悪くしてるんですね。

    その中でどういう演技をするか、というのが
    今回のポイントです。

    亜弓お嬢様は、眼が見えないのを逆手にとって、
    その他の感覚をフルに使い、見事共演者たちをも
    唸らせる演技をしたのでした。

    このガラスの仮面は、話の中心が「紅天女」によって
    構成されています。

    ここに出てくる登場人物は、
    ほとんど「紅天女」によって数奇な人生を歩むのですが、
    亜弓お嬢様もその一人なのです。

    今は演劇界の大作「紅天女」を演じるために、
    主人公の北島マヤとライバル関係にあります。

    彼女は容姿端麗、頭脳明晰、演技の天才、家族構成は父が映画監督、
    母は女優と、演劇界のサラブレットとして生まれます。

    つまり完璧さん。

    何もかも持ち合わせている亜弓お嬢様。

    そんな亜弓お嬢様をあそこまで演技に駆り立てるものは何なのか、
    目が離せない。

    そこも、ガラスの仮面の見どころの一つだと思います。

    さて、どちらが「紅天女」に選ばれるのでしょうか。

    もう何十年も連載してるのに、まだ先が分からないなんて・・・。

    ワタシ、結果を見届けるまで絶対死ねない!!!wwwwwwwwww



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    続・ガラスの仮面47巻

    やっと読めましたよ。
    約1年ぶりの新刊です。
    何でこんなに発売が遅いのかというと、
    休載→連載再開を繰り返した揚句に、
    作者の美内すずえが完璧主義者で、
    単行本用にまた描き直してるからなんです。
    そんなん、いらんねんwwwww
    案の定、今回も少し変ってました。
    完璧主義直そうよ。マジで。
    今後は一刻も早い連載再開が望まれます。



    今回は、ほとんどテーマの演劇とは関係なく、
    主人公のラブロマンスが中心となっています。
    もぉ~、主人公の北島マヤ(以下:マヤ)と、
    そのマヤを陰で支える速水真澄(以下:真澄さま)が
    じれったいぃぃぃ。
    ※ネタバレ注意!



    すったもんだあった2人ですが、
    ワンナイト・クルーズの旅の中で
    お互いの気持ちをやっと確認できたんですねぇ。
    でも、チョイチョイ突っ込みどころが満載。

    真澄さまがいい歳して顔を赤らめながら、

    「これからはきみの名前を呼んでいいか・・・?」

    「今までと違う呼び方になるが・・・いいか・・・?」

    そこでマヤの方を振り向き、アンニュイな表情で

    「マヤ・・・」

    というシーン。

    ワタシがそこで、ガラスの仮面ばりの白眼になったことは
    言うまでもない。

    46巻まであれだけ本人や心の中で、

    「マヤ、マヤッ、マヤッ!!!」

    って連呼してたのに、今更?wwwww

    読んでるこっちが恥ずかしいわ!!!!!wwwww



    おそろしい子・・・wwww



    まぁ、この2人の間には様々な障害がありますから、
    今後はこれからどう乗り越えていくのか、
    マヤはこの恋を芸のこやしにして、
    目標の紅天女をどう演じるのかが見物ですね。



    ラブストーリーもいいケド、
    早く紅天女がどうなるのか知りたいよー。



    しかし、ウケたのは、ガラスの仮面を応援する芸能人が
    デーブ・スペクターだったことwwwww
    去年はマツコ・デラックスでかなり話題を呼びました。
    今ならマンガを購入された方?には、
    真澄さまに扮したデーブ・スペクターの
    着ボイスがもれなく手に入ります。
    そんなん、いらんねん!!!wwwww

    ・・・が、ちゃっかりダウンロードするワタシwww



    とにかく、マンガを描こう!早く出そう!!!
    と叫びたい気持ちを抑えつつ我慢するワタシなのでした。



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    美内 すずえ

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    ガラスの仮面47巻

    出ました。

    待望の、ガラスの仮面47巻。

    ホント待ってましたよ。

    もぉファンを待たせないで!!!



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