人とモノを自由に選べるようになるブログ―Wait&See―

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    人生を好転させる「新・陽転思考」

    この本を読んだのは、
    知り合いからおススメされたのがキッカケでした。
    存在は以前から知っていたけど、和田裕美さんといえば
    「営業」というイメージが強くて、
    あまり興味が持てませんでした。
    でもせっかくの機会だからってことで、
    読んでみることにしましたよ。



    実際本を読んでみて、ワタシが感じた著者、
    和田裕美さんのイメージ像がコチラ。
    女性らしい容姿からは想像もできない位、
    ある意味男性らしい。
    仕事はバリバリこなし、自分の会社も立ち上げているが、
    本当は不器用な部分が沢山(スミマセン)ある。
    人当たりが良いし、ご本人の雰囲気も素敵なのに、
    実はかなりの人見知り。
    そして、目の前の仕事を一生懸命に取り組み、
    しかも楽しんでいる。
    と、いった感じでした。



    最初は、世界ナンバー2のセールスウーマンだって
    いうから、もっとイカツイのかなぁと思ってました。
    でも、全然そんなことはなくて、ある意味不器用で、
    素直で、どこにでもいそうな普通の女性なんだなぁ
    と思ってむしろ安心したよ。
    そういうのが逆に気に入りました。
    だって、そういう人ならワタシも真似できそうだからねwww



    どういうことかと言うと、
    著者の和田裕美さんは、外資系コミッションのセールスで
    成功し、独立しています。
    しかも、こんなに本も沢山出して、順調なキャリアを
    着実に歩んでいる方だと思っていました。
    だけど、こんな凄いキャリアの持ち主からは
    想像もつかなかった人間らしさに、
    本を読んで触れることができました。
    だからか、少しほっとした部分がありましたね。
    こんな普通の女性(本当にスミマセン)でも、
    やれば出来るんだっていう勇気が貰えた気がする。



    でも、やっぱり努力の人。芯が強い人。
    著者を磨かせた仕事というステージで得た、人生観。
    経歴もそうですが、ワタシに近い存在として
    共感できる部分があり、とても読みやすい本でした。
    だから、このブログの読者の方もあまり抵抗感なく
    読めるんじゃないかな。
    ワタシは、無理にポジティブになるのではなくて、
    自然と気分が上向いていく感じがしました。



    そう感じさせてくれる、著者の考え方の軸になっているのが、
    『陽転思考』です。
    これは、
    「事実は1つ、考え方は2つ。
    悲しいことも辛いことも、
    なかったことにはできないので、
    その事実から『よかった』を探し、
    明るい方に切り替えていこう」
    というものです。



    考え方を変えると言動が変わり、
    人づきあいも仕事への取り組み方も根底から変わります。
    その結果、性格もよい方向に変わるはずだ、
    という考え方には、著者の優しさが感じられました。
    この陽転思考は心が元気になりますし、
    少し救われた気がします・・・。



    著者がこのような価値観を生み出し、
    現在の境地に至ることができたのは、
    やっぱり「働く自分が好き」だからなんでしょうね。
    ひいては、「頑張る自分が好き」みたいな。



    目の前の壁を頑張って、
    頑張って乗り越えたその先に見えるもの。
    それは、挑戦者であり、達成者でなければ見えないもの。
    ワタシもその先がみたいよ。
    そう思わせてくれた素敵な本でした。



    人生を好転させる「新・陽転思考」人生を好転させる「新・陽転思考」
    (2009/08/22)
    和田裕美

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    ピンチをチャンスに変える51の質問

    この本は読者の器を大きくし、
    人間的成長を助けてくれる本です。
    気づかなかった新しい自分を発見させてくれる
    ツールでもあります。
    ピンチな時にこの本をパラパラっとめくってみると、
    解決の糸口が見つかるかもしれません。



    著者は、前に「20代にしておきたい17のこと」で
    紹介した本田健さんです。



    問題を抱えた時は、人間誰しもが苦しいものです。
    八方塞がりになってどうしてよいか分からずに悩みます。
    そうして良い解決法も思い浮かばず、自分を責めて苦しんだりします。
    またこの繰り返し。
    このような負のスパイラルに、
    誰もが一度は陥ったことがあるのではないでしょうか。



    自分がピンチに陥った時の解決方法が分かっている方は良いのですが、
    分からない方にとっては大変です。
    身近に教えてくれる友人やメンターがいるのならそれは結構なことですが、
    なかなかいない方も多いのではないでしょうか。
    学校でもこんなことは教えてくれないですからね。
    そのような時にお薦めなのがこの本です。



    この本は、ほとんどが読者に問いかける質問が中心になっています。
    著者曰く、「人生は質問力で決まる」そうです。
    そして、幸せな人は幸せな質問をし、何をやっても駄目な人は、
    失敗を誘発するような質問をしているそうです。
    わかるわかる。
    何でワタシって駄目な奴なんだ~って考えてしまったら、
    しばらくは自分の駄目なトコばかり考えたり、
    発見したりしてしまうよね。



    人間には、質問をすると自身の検索エンジンが作動して、
    無意識に答えを探すというメカニズムがあるみたいです。
    ですから、ネガティブな質問はネガティブな答えを。
    ポジティブな質問なポジティブな答えが
    はじきだされるということになります。



    この本を読む時は、まずペンとノートを用意してください。
    そして、本に書かれている質問に対する
    自分の答え=心の声をノートに書きなぐるのです。
    誰にも遠慮することはありません。
    思いのままに。
    自分の手を動かして考えるのです。



    これを繰り返すと、自分自身の気持ちも明らかになり、
    整理されてきます。
    そうすると、問題も徐々にクリアになってくるので、
    「次に」やることが見えて、「一歩」が踏み出せるかもしれません。
    また、自分を勇気づけたり、意識の焦点を変えたりする質問で、
    最高の結果を引き出すお手伝いをしてくれるでしょう。
    このように、質問者の背中を優しく押してくれます。



    かなり抽象的な内容になってしまいましたが、
    目からウロコな内容が満載です。
    あなたもこの本にあるクリエイティブな質問で、
    自分の中に眠る最高の部分を引き出してみてはいかがでしょうか?



    ピンチをチャンスに変える51の質問ピンチをチャンスに変える51の質問
    (2009/07/08)
    本田 健

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    すべては一杯のコーヒーから

    ワタシのタリーズコーヒーへの見方が変わりました。



    著者は参議院議員の松田公太さんです。
    本の内容もさることながら、著者自身がとても魅力的で
    惹き付けられるように読んでしまいました。



    今、果たして夢とは?目標とは?と問うたところで、
    即座に答えられる人はどれほどいるでしょうか。
    著者は、「夢」と「目標」の区別を明確にしています。
    目標とは、具体的な計画に基づいて、
    自分の実生活の羅針盤として必要なもの。
    一方の夢とは、具現性が乏しいとしても、
    思い描くだけで心が満たされるものだと思う。
    と、著者は述べています。
    自分の人生の目的や設計をしっかりやっていないと、
    このような言葉はなかなか出てこないよね。



    著者は資本も後ろ盾も持たず、全米第3位の業績を誇る
    タリーズコーヒーの、日本における経営権を勝ち取った人物です。
    そのエピソードは、既に業界では伝説とされているほど。



    著者の、経験に裏付けられた人生哲学に触れるたびに思います。
    独立にともなう不安はなかったのだろうか?
    いったい著者のどこにこのような情熱があるのだろう?



    本当に凄いのは、著者の並々ならぬ行動力。
    やらずに後悔するより、やれるところまでやって
    失敗を受け入れる方が納得するというポジティブマインド。
    「人生二度なし」とはよく言ったもので、
    人生における最大最深の真理を、見事に体現していると思います。
    もう、あれこれ考える前に行動しろってことですね。



    常に走り続ける著者のエネルギーが感じ取れる一冊でした。
    今は具体的な目標は決まっていないけれど、
    必ず何かやってみたいとお考えの方。
    最初の一歩がなかなか踏み出せないという方に、
    是非読んでいただきたいと思います。



    すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
    (2005/03)
    松田 公太

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    「また会いたい」と思われる人の38のルール

    本屋をうろうろしていると、なにやら本棚から
    黒髪の品が良い女性の写真がニッコリと。
    おやっと本を手にとってみる。
    すると表紙に書いてある、『「また会いたい」と思われる人』
    というキャッチコピーにやられました。
    そのままレジに直行。
    これがワタシとこの本の出会いです。



    素敵な女性とはなんだろうか。
    どうやったら素敵な女性になれるのか。
    もっと自分を「女性」として向上させたいと思っていた
    矢先のことでした。



    この本の構成は、「また会いたい」と思われる人の
    「考え方」、「見た目」、「行動」の3つのルールに分かれています。
    素敵な女性となるための内面と外見の作り方を
    テクニックに落とし込んで紹介してくれています。
    どれも至極当然といった内容でしたが、
    これを愚直に実行している著者は普通に凄いと思ったよ。
    とにかく行動に移しやすい内容が気に入りました。



    ほんの一例なのですが。
    ハッとしたのが、「怖いくらい本性が出る手癖、足癖」
    というルールでした。
    結構無意識のレベルでやってしまっている、
    その人のよくない癖というものがあると思います。
    例えば、手のささくれをいじるとか、腕を組むとか。
    そういうのって、傍から見ていたら外見、
    内面共に不健康そうですよね。
    そういったことに気づかせてくれて、
    とてもありがたかったです。
    そんなこと誰も言ってくれないですからね。



    こうして本を読んでいくと、他人の事になるとよく見えるのに、
    意外と自分のことってわからなかったりするんだなぁ
    と改めて実感します。
    ましてや自分は他人からどう映っているのかなんて、
    今までは想像もしませんでした。
    もう少し気を使ってもいいかもしれない。
    もっと体の隅々まで神経を張り巡らせないと・・・。
    自分自身の外見、内面を客観的に見せてくれた本でした。



    最後に。
    著者の吉原珠央さんは本当に美しい人です。
    美は一日にしてならずとはよく言ったもので、
    あの笑顔からは想像することはできない位、
    御自分に厳しい方なのだと思いました。



    ワタシも吉原珠央さんをベンチマークにして、
    「また会いたい」と思われるような
    自分が考える素敵な女性を目指して、
    イメージしながら、日々努力していきたいと思います。



    「また会いたい」と思われる人の38のルール「また会いたい」と思われる人の38のルール
    (2009/10/07)
    吉原 珠央

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    面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

    ワタシって実はかなりの面倒くさがりやなんです。
    なんもしたくない・・・。
    お~、なんてワタシにピッタリなタイトルなんだ。
    ってことで、手にとってみました。



    著者もかなりの面倒くさがりみたいですね。
    著者はレバレッジシリーズでお馴染のベストセラー作家、
    本田直之さん。



    この本で感動したところは、
    面倒くさいことを放っておくと後々更に面倒くさいことになるので、
    あえて小さな面倒のうちにやっておく、
    という逆説的な考え方を方法論として落とし込んでいるところです。



    確かに・・・。
    めんどくさいって先延ばしして、良いことはなかったわ。
    むしろ、どんどん悪化していった記憶があるよ・・・。



    特に、レバレッジシリーズの著者だけあって、
    効率化、効果の最大化という観点から脳科学の分野にまたがって
    うまくいく法則を述べているので面白いです。
    これぐらいだったらワタシもできそうだよ。



    他には、成功者のモノの見方や習慣、潜在意識に至るまで、
    話は多岐にわたっています。
    意外と深い内容でした。



    ワタシは一通り読んでみて、
    少ない労力で大きな成果が上げられる習慣を発見した!
    といった感じを受けました。
    俄然やる気でるわ~。



    内容はビックリするくらい簡単なものが多いのですが、
    実際これを続けるのが大変だと思います。
    なにせ、今まで身についていた習慣とおさらばして、
    新しい習慣を身につけないといけないですからね。



    時間って面白いもので、有限で貯めておけない資産ですよね。
    みんな平等に時間が流れるわけです。
    そういう風に考えると、
    そんな資産を無駄にすり減らす時間はありません。



    ということは、今のうちに
    将来の為にやること=小さな面倒を今からやっておかないと、
    振り返ってみた時に必ず後悔するでしょうし、
    後々大きな面倒になって自分に襲いかかってくるかもしれません。
    それは、かなり時間の無駄ですね。



    そうならないためにもワタシは、
    面倒くさいから面倒が起こらないように工夫していく、
    いわば「究極の」面倒くさがりになろうと思いました。



    面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
    (2009/01/15)
    本田 直之

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